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7月18日のブログで、大阪おせっかい研究所(通称:おせっ研)の
初イベントにご協力いただく「縁活」http://en-katsu.info/ について
書きましたが、今回はその縁活を支えるメンバーである
「縁活CSRボランティア」の方々の活動をご紹介します。

「市民活動団体と百貨店、そして地域のみなさんとをつなぐための
ボランティアチームがあり、
コンシェルジュ(C)・サポーター(S)・レポーター(R)の3つのチーム、
およそ160名のボランティアが『縁活』を支えています。

C – コンシェルジュ
地域やお客さまと縁活や市民団体等をつなぐ活動を行います。
S – サポーター
市民団体が行う各種プログラム等をサポートします。
R – レポーター
市民団体が行う各種プログラム等の情報発信をしています。」
      
―縁活HP「縁活ボランティア『CSRチーム』について」より

縁活HPの写真を見て、あれ?どこかで見かけたことが…!?
実はおせっ研 所長をはじめ、今やおせっ研 研究員
(通称:おせっかいマイスター)の大半が
縁活CSRボランティアとして活動しています。
おせっ研スタート前から活動していた所長(他県出身)は、
大阪の街を知り、いろんな方々と出会い、つながりたくて、
縁活CSRボランティアに登録したのだとか。

”ボランティア”いう言葉に、何か特別な知識や技術をもっていないと
できないのでは…そんな風にハードルを上げてしまって、
なかなか一歩を踏み出せないという方もおられるかもしれません。
しかし、縁活CSRボランティアは、もっと気軽。
自分ができる範囲のちょっとしたことが、誰かの役に立つ感じ。
それは、おせっ研が考える”おせっかい”に通じる部分でもあります。
相手がよろこぶおせっかい、それは自分もうれしい。
おせっかいマイスターたちは、小さなことからコツコツと、
日々・個々におせっかい活動中。
こちらについてはブログでも「おせっかい事例」として
紹介していきますが、実際に会って、語り合うのが8月2日です!

あなたのボランティアしてみたい・おせっかいしてみたいという
キモチに役立てるよう、おせっ研ではただいまイベント準備に奮闘中。
そんな様子も、ブログで随時紹介していきますね!