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大阪の街で迷っている外国人観光客に声をかけて道案内
―やりたいけど、やれない要因を、大阪おせっかい研究所
(通称:おせっ研)では考えてみました。

まず第1に「言葉の壁」。
ただ、大阪観光局の外国人観光客へのアンケート結果によると
「言葉が通じなくても助けてくれた」という大阪人特有の
人情味あふれる“おせっかい”が高評価とのこと。
助けたいキモチが言葉の壁を越えるケースもあるようです。

じゃあ他の要因は?と考えた時に、
おせっ研 研究員(通称:おせっかいマイスター)たちから上がった声が
「人に教えられるほど大阪の街を知らない」でした。
実はおせっかいマイスターの半数が他府県出身の“にわか大阪人”、
仕事で大阪に通っています。
こういった人々も含め、大阪の街についてもっと知ることも、
おせっかいができる自信へとつながるのではと考えました。

そこで今回のイベントでは、大阪の街についてよく知り、良くしたい!と
活動されている「縁活」http://en-katsu.info/ にご協力いただく運びとなりました。
縁活では、現在約300の市民団体と約160名のボランティアが集まり、
大阪の阿倍野・天王寺エリアに新しい賑わいを創出する取り組みを
近鉄百貨店とタッグを組んで展開されています。

「『縁活』とは、日々の暮らしや社会をちょっとよくする活動を、
楽しみながら継続して行くプロジェクトです」 -縁活HP「縁活について」より

縁活のメッセージに感銘を受けたおせっ研、
まさに”おせっかい”も日々のくらしや社会をちょっとよくすることのひとつ、
そして楽しくなくちゃ継続できないですもんね!

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↑イベント会場であるあべのハルカス近鉄本店7階「森の広場」にて
縁活チラシ用に撮影会。こんなことさせていただけるなんて、
縁活事務局 様様です!

おせっ研では縁活事務局の強力なサポートを受け、イベント準備真っ最中。
次回のブログでは、縁活を支えるメンバー「縁活CSRボランティア」の
活動ついてご紹介します。
実は縁活CSRボランティアにおせっかいマイスターがいた!?
乞うご期待!